「マルサの仕事」、ネットで紹介=国税庁が25年ぶりドラマ制作
国税庁は、悪質な脱税を取り締まる国税査察官(マルサ)の仕事を紹介したインターネット番組を制作した。ホストの脱税を題材にしたドラマで、20日午後5時半から同庁のホームページで配信する。国税庁がドラマを提供するのは、1984年にテレビ放映されて以来25年ぶりという。
番組は約17分。脱税の疑いがあるカリスマホストに、国税局査察部の職員が張り込みなどの内偵調査を行い、自宅への強制調査、告発に至るまでの過程を描いた。シナリオは同庁査察課と広報広聴官が共同で作成。元国税職員で女優の山村紅葉さんらが無報酬で出演している。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000114-jij-soci
