「仕事に追われ暇なかった」…茂木氏一問一答
確定申告しなかった理由について、茂木健一郎氏は読売新聞の取材に答えた。
一問一答は以下の通り。
――なぜ申告しなかったのか。
2、3年前に本や講演などの雑所得が自分で申告するスケールを超えてしまった。地元の税務署の人には早くした方がいいと言われて、「します」と答えていたが、仕事に追われて、全然、書類の整理ができずに、申告する暇がなかった。その意味では申し訳ない。
――税理士に頼もうと思わなかったのか。
知り合いの税理士がいなかったし、(税理士に頼む)暇もなかった。そろそろやらないとまずいな、と思っていたら、(地元の税務署ではなく)国税局が来た。今後は雇うつもり。
――収入はどれくらいあるのか。
自分の普通預金のトータルの残高は知っているが、年収は把握していない。
――経費を計算するための領収書は残していたのか。
買った本とタクシーの領収書だけ袋に入れておいたが、全部は残していない。
――日本の税制は申告納税制度で成り立っている。
節税には興味がないので、(国税当局が)税額を計算してくれたら楽なんですけど。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000032-yom-soci
日経225mini!始める前にまずは貴方の疑問にお答えします!![]()
行政書士試験が147日で合格できる?
借金お悩み解決Q&A
