公認会計士の山田真哉さん。今年4月から育児休業に入るが、「週2日は働くため『育児ワークバランス』と呼んでいる」(山田さん)
品川区内にオフィスを構え、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(光文社新書)などの著者として知られる公認会計士の山田真哉さんが1月1日、ツイッターで育児休業宣言をつぶやいた。(品川経済新聞)
山田さんは春ごろに子どもが生まれるため、4月から2年間ほど育児休業に入る予定。その間、講演や取材などの突発的な仕事は断るがレギュラーの仕事は続けるため、週2日は働くという。「全く働かないのはやはり経済的に厳しい。ただ、育児休業に入るために計画的に蓄えてきた」と山田さん。
現在33歳の山田さんが、育児休業の取得を意識したのは大学生のころ。「2年は育児休暇を取りたかったので、普通のサラリーマンでは無理だと思っていた。そのために資格を取得し、公認会計士になった。まだ妻に出会う前から決めていた」と振り返る。
今年最初の「つぶやき」で休業宣言。「頑張ってください」の応援メッセージが寄せられるなど反響はあった。中には、妹からの「2年間も休業したら反感を買うのでは」など厳しい意見も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000016-minkei-l13
