決算書を偽造してUFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)から融資金をだまし取ったとして警視庁捜査2課は詐欺の疑いで、町田市南成瀬、建設会社「大相建設」元社長、古舘龍美容疑者(55)を逮捕した。容疑を認めている。
古舘容疑者は「コンサルタント会社に『決算書などを直せば大丈夫』と言われた」などと供述しており、このコンサルタント会社が書類偽造に関与していた疑いがあるとみて調べている。
調べによると、古舘容疑者は、偽造した決算報告書や確定申告書をUFJ銀行町田支店に提出。「仕入れ資金に使います」などとうそを言って、平成16年5月下旬、同社名義の銀行口座に4200万円を振り込ませてだまし取った疑い。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000090-san-soci
