バドミントン女子の小椋久美子(25=三洋電機)が今季初戦に予定していた大阪国際チャレンジ(4月1日開幕、守口市民体育館)を欠場することが濃厚になった。
16日に三洋電機の練習場である大阪・大東市の「大東スポーツセンター」で、確定申告のイベントに参加。だが、先週にインフルエンザにかかった影響で、生気がない表情にマスク姿で登場し「近くに来たらうつるかもしれませんよ…」とガラガラ声で話した。
1月中旬に右足甲のリハビリのため、1週間の入院。同月末には風邪をひき、インフルエンザにもかかった。銭谷欽治強化本部長は「体調管理ができてない。(大阪国際出場は)厳しい」と渋い表情。潮田玲子(25=同)に代わる新パートナー選びどころか練習もできない状況では、復帰まで時間がかかりそうだ。
≪最後の“共演イベント”≫オグシオが2人そろってイベントなどに出るのは、関係者によると今回が最後という。最近は小椋の欠席が続いたため、ネットでの確定申告をPRしたこの日のイベントは、久々のそろい踏み。「申告漏れをしないようにしましょう」と笑顔の潮田は、小椋とは対照的に2月から本格的に練習を再開しており、新パートナーと大阪国際で今季初戦に臨む。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090217-00000040-spn-spo
