東京国税局が告発
ホテルや飲食店に外国人労働者を派遣していた東京都港区の人材派遣業者「コマ・コーポレーション」が06年7月期までの3年間で消費税と法人税計約9000万円を脱税したとして、東京国税局が同社と同社の実質的経営者の門司重治氏(73)を消費税法と法人税法違反容疑で東京地検に告発していたことが分かった。同社はすでに解散している。
関係者によると、コマ・コーポレーションは外国人労働者を派遣する際、一部を関係会社に委託したように偽装。関係会社に委託費を支払ったことにして消費税の納付額を約5000万円圧縮していた疑いがあるとされる。また、約1億2000万円の所得を隠し、法人税約4000万円を脱税した疑いも指摘されている。門司氏は指摘を受け、納付手続きを始めているという。【石丸整】
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000085-mai-soci
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