マツダ、新型アクセラ発売…エコ減税の対象!
マツダ、新型アクセラ発売…エコ減税の対象に
マツダは11日、新型「アクセラ」(排気量1・5~2・3リットル)を発売した。
停車時に自動でエンジンが止まる「アイドリングストップ機能」などを搭載して燃料消費と排ガスの量を抑えた。環境対応車への買い替え優遇税制(エコカー減税)で最大75%の減税対象となる。5年8か月ぶりの全面改良で、セダンとハッチバックの2タイプを用意した。
アイドリングストップ機能は2リットルの車種に装備し、燃料消費を先代より約15%改善させた。毎日1時間の走行で年間約2万円の節約になるという。
一部のスポーツモデルを除き、19日から受け付けが始まる新車買い替え補助制度の対象。価格は166万~267万8000円。問い合わせは「マツダコールセンター」((電)0120・386・919)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000957-yom-bus_all
