法人税、5年ぶり赤字=景気低迷が影響-7月実績
財務省が発表した7月の税収実績によると、法人税は1040億円の赤字(前年同月は1204億円の黒字)となった。景気低迷で企業業績が悪化し、3月期決算法人への還付額が法人税収を上回ったためで、法人税の赤字転落は2003年7月以来5年ぶり。
一方、ガソリン税(揮発油税など)は、3月末の暫定税率失効の影響で1049億円と前年同月比40.2%の大幅減となった。ただ、所得税、消費税が伸びたため、7月税収の合計は4兆6872億円で、同0.5%増えた。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000068-jij-pol
