メガネに白衣姿で数学をネタに笑いを取るピン芸人、大輪教授(33)が笑いながら中学数学を学べる著書「ウケる数学!」(メディアファクトリー、945円)を発売した。
「絶対値」はスケベとムッツリスケベの違い、「彼女が欲しがっているものを察する」のが方程式の意味など、数式を取り入れたネタを紹介し、その後、学習院大教授の飯高茂氏が数学者の観点から分かりやすく解説する。関数、確率、2次方程式など中学3年間の数学を、2時間でおもしろおかしく学べる1冊だ。
大輪教授は「中学数学にこだわってネタを作り続けました。それがかなりたまっていたので本に出来るかな、と」ときっかけを明かし、「本当に数学が嫌いな人に読んでほしい。数学が嫌いな人は、このタイトルの本をなかなか手に取ることはなさそうですが…」と自虐気味にPRしている。
16、17日に、東京・有明のパナソニックセンター東京・リスーピアで数学漫談ショーを行う。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000032-sanspo-ent
