無罪主張の会計士に控訴審判決=一審猶予、ライブドア事件-東京高裁
ライブドア事件で証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)罪に問われ、一審で懲役1年、執行猶予4年とされた公認会計士小林元被告(53)の控訴審判決が26日、東京高裁(中川武隆裁判長)である。小林被告側は一審に続き、無罪を主張している。
一審東京地裁は昨年3月、「社会から付託された職責を果たさず、粉飾を阻止し得たのに助長した」と非難。しかし、当時、監査法人を辞めていたことなどから、執行猶予が相当とした。
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引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080926-00000013-jij-soci
