先物の世界 相場喜怒哀楽鏑木 繁
パンローリング 刊
発売日 2005-11-17
高い海外本を買わなくても 2008-04-30
翻訳本はかなりうまく訳していないと
何が言いたいのかまったく解らない場合があります。
英語が堪能で実際海外で取引されている方などは
もちろん原本を読んだ方が良いに決まっています。
またこれらの本はとてもお高い
確かにとてもお勉強になるのでしょう。
でも
何も高いお金をだして翻訳本を買わなくても
あるじゃないですか
相場だけではなく日々の生活にまで役にたつお話がいっぱいです。
かなり昔のお話などもありますが
昔も今もトレーダーの心理状態は不変なんですね。
反省の意味もこめて時々読み返すことをおすすめします。
他の鏑木氏の本も購入させて頂きました。
とてもよい本に巡り会えたことを感謝しています。
興味深くなんて言い方は、堅苦しい感じがするけれど先物の世界 相場喜怒哀楽 はそれなりにでも読めるのだ。
なんといっても、著者鏑木 繁の力の入れようがいいのだ。それがヒシヒシとページを通じてくる。そんな作品ってなかなかないでしょう?
この先物の世界 相場喜怒哀楽 にはそれがあるんですよ。
最近なんか面白い本ない?と聞かれたら、私はまず、先物の世界 相場喜怒哀楽 お勧めしたいと思います。
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