税金の論理 (講談社現代新書)石 弘光
講談社 刊
発売日 1994-12
税金と日本の税制の問題点がよくわかる本です! 2003-10-16
本書は税金にまつわる身近な話題を上手く使って、ともすれば誤解されたりわかり難いと敬遠されがちな税金を基礎から実に分かり易く説明してくれています。また、税金の歴史にも言及してあることで、各種税金の目的・意義・問題点が理解しやすい構成となっています。
本書は、1994年に書かれていますが、その時点で筆者が予見した日本の税制の問題点が、今、正に衆議院選挙のマニフェストの中で議論されているのが興味深いと言えます。本書を読むことで、各党のマニフェストの問題点がよく見えてきます。「9年も前に書かれた本なんて」と言わず、今だから読むべき本と思って読んでみては如何ですか。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、税金の論理 (講談社現代新書) 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、税金の論理 (講談社現代新書) を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
税金の論理 (講談社現代新書) 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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